和歌山県民生委員児童委員協議会
組織/構成、活動
「民生委員児童委員協議会」は民生委員・児童委員を構成員とする組織で、一般に「民児協」と呼ばれています。
民児協組織には、民生委員法に基づき、市にあっては一定区域ごとに、また町村は基本的にその全域を単位として置かれる「法定単位民児協」と市や都道府県に組織される連合民児協(任意設置)とがあります。さらに、都道府県・指定都市の民児協の連合体として「全国民生委員児童委員連合会(全民児連)」があります。なお、県内市町村には110の法定単位民児協が組織されています。
和歌山県民生委員児童委員協議会(略称:和歌山県民児協)は県内の民生委員・児童委員をもって組織し、市町村民児協をもって構成する連合組織であり、民生委員・児童委員が地域福祉の推進に積極的な役割を果たしていけるよう、資質向上のための研修や委員活動の活性化を図るために必要な資料及び情報の収集・提供などの活動を行っています。
また、和歌山県民児協は市町村民児協の代表者による代議員会を重要事項決定機関とし、代議員の中から選任される役員(会長、副会長、理事)による理事会を事業執行機関として運営されており、事業を効率的に推進するため、児童福祉部会及び広報部会を置いています。

